2017年07月21日

VBツールメニュー

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PCの見張り番

PCを監視、変化を検知してアクション実行!

PCの見張り番  Ver 6.28 2017/07/21 

PCを監視し、指定された変化が起きた場合に、指定の動作を実行します。


【機能】

以下の、監視と動作を実行

①監視

  PCを監視します。監視する項目

  ・表示文言
    ポップアップメッセージ中の特定文言の表示、または消去

  ・CPU使用率の変化
    PC全体、または個別プロセスのCPU使用率

  ・タイマー
    分単位の単純タイマー機能

  ・画像変化
    デスクトップ上を画像として変化を監視

②動作

  監視項目に指定された変化が起きた場合に、指定された動作を開始
  以下が可能な動作

  ・ビープ音鳴動
    「中止」ボタンクリック、または指定時間まで鳴動

  ・アプリ起動
    指定されたアプリを起動。パラメータ渡し可

  ・終了処理
    シャットダウン/再起動/ログオフ/休止/スタンバイ

その他  開始時のタスクトレイ収納、最小化 など

豊富なコマンドラインパラメータ
シンプル構成画面構成、軽量、かつ、インストールは不要なので、解凍後にすぐ使用可能。
ショートカットでコマンドラインスイッチも使えるので、シャットダウンツールタイマーとしても利用可能。
変更履歴
コマンドラインパラメータ
「PCの見張り番」の詳細
「PCの見張り番」のダウンロード

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2017年07月06日

あっどくりっぷ

連続コピーして一括貼り付け

あっどくりっぷ Ver 0.76 2017/07/06  ダウンロード


概要

 連続しない文字列を続けて採集したい場合があります。
 「あっどクリップ」は採集した文字列を溜め込み
 最後にCtrl+Vで、まとめて貼り付けます。

 美味しい文章の採集効率が大幅にアップ!
表示イメージ
通常表示


変更履歴


用途

 ・連続しない複数の箇所,文字列や文を採集するとき。
 ・文字列,行の構成,順番を変更するとき。
 ・HTMLファイルやCSSの編集。順番変更や,異なるファイルから
   美味しいところを集めるとき。
   ・・・などに便利です。



機能

 ・クリップボードの前回吸い上げ内容を消去することなく
  次回の吸い上げ内容を連結していきます。
 ・Ctrl+Vで一気に貼り付け!
 ・同時に、クリップボー内容と採集文字列を初期化


あっどクリップの詳細

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2017年01月10日

クリックキャプチャー

表示テキストと画像でウィンドウ操作手順を連続記録

クリックキャプチャー  Ver 4.65 2017/01/10  ダウンロード 


 人からウィンドウ操作を教えてもらう時、一回で覚え切れない場合があります。
 手順を何度も聞くのは気が引けるし、筆記するのは時間が掛かる上に後から判りづらい。
 かといって、図を描いていくと、さらに時間が掛かり過ぎる。
 このような時に、
操作しながら、手順が自動で記録されると助かります。
 本ツールは、ウィンドウ操作に影響を与えずにクリックする位置と順序を自動で記録していきます。
 記録した情報は、リスト表示され、
クリック位置のイメージも撮り込むので、後から見ても、操作手順が非常に判り易くなります。

 また、ソフトの
手順書を作成する時などにも役立ちます。

変更履歴

画像表示 リスト表示




【機能】
クリック位置の情報記録
  クリック種類、位置、表示テキスト
  クリック操作の簡易説明を自動生成
   通番のカスタマイズ
   通番振り直し
   説明文のカスタマイズ

画像撮り込み
 ・クリック位置近辺の画像
   範囲指定
 ・クリックしたウィンドウ
   最大サイズの指定
 ・デスクトップ
 ・マウスカーソル/ツールチップ
 ・クリック位置を強調囲み

リスト表示
 ・クリックした順にリスト化
 ・リストのコピー
  (エクセルなどに貼り付けて再利用可)

サムネイル表示
 ・クリック時に撮られた画像は、サムネイル表示される
 ・ポイントで実寸画像を表示
 ・クリップボード経由で他のソフトにコピー
 ・ドラッグ&ドロップで他のソフトにコピー

保存/削除
 ・個別/一括保存、削除
 ・BMP/JPG/GIF/PNGの各形式で保存
 ・簡易HTML生成機能
 ・サムネイル保存機能
 ・リッチテキスト生成機能


・再生
 ・時間間隔で再生
【用途】
・操作手順を人に教える時、習う時
・手順書作成


 などの補助ツールとして利用して下さい。






クリックキャプチャーの詳細

クリックキャプチャーのダウンロード

変更履歴

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クリックキャプチャーHi

表示テキストと画像でウィンドウ操作手順を連続記録

クリックキャプチャーHi
                  Ver 4.65 2017/01/10 ダウンロード¥1,575(税込)


 人からウィンドウ操作を教えてもらう時、一回で覚え切れない場合があります。
 手順を何度も聞くのは気が引けるし、筆記するのは時間が掛かる上に後から判りづらい。
 かといって、図を描いていくと、さらに時間が掛かり過ぎる。
 このような時に、
操作しながら、手順が自動で記録されると助かります。
 本ツールは、ウィンドウ操作に影響を与えずにクリックする位置と順序を自動で記録していきます。
 記録した情報は、リスト表示され、
クリック位置のイメージも撮り込むので、後から見ても、操作手順が非常に判り易くなります。

 また、ソフトの
手順書を作成する時などにも役立ちます。

変更履歴


画像表示 リスト表示

両方表示





【機能】

印はシェアウェア版のみの機能
クリック位置の情報記録
  クリック種類、位置、表示テキスト
  クリック操作の簡易説明を自動生成
   通番のカスタマイズ
   通番振り直し
   説明文のカスタマイズ

画像撮り込み
 ・クリック位置近辺の画像
   範囲指定
 ・クリックしたウィンドウ
   最大サイズの指定
 ・デスクトップ
   画像縮小機能
 ・マウスカーソル/ツールチップ
 ・クリック位置を強調囲み
 ・記録時に半透明化 

リスト表示
 ・クリックした順にリスト化
 ・リストのコピー
  (エクセルなどに貼り付けて再利用可)

サムネイル表示
 ・クリック時に撮られた画像は、サムネイル表示される
 ・ポイントで実寸画像を表示
 ・クリップボード経由で他のソフトにコピー
 ・ドラッグ&ドロップで他のソフトにコピー

保存/削除
 ・個別/一括保存、削除
 ・BMP/JPG/GIF/PNGの各形式で保存
 ・簡易HTML生成機能
 ・サムネイル保存機能
 ・リッチテキスト生成機能


・再生
 ・時間間隔で再生
 ・音声読み上げ機能 
【用途】
・操作手順を人に教える時、習う時
・手順書作成


 などの補助ツールとして利用して下さい。






クリックキャプチャーHiの詳細

クリックキャプチャーHiのダウンロード

変更履歴

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2017年01月02日

ポイントクリップ

ポイントクリップ
ポイント位置の文字列を連続取得
Ver0.26 2017/01/02 ダウンロード

概要
画面上の文字列をポイントしてShift+A/Zだけで、連続して取得します。
特に、選択できないような文字列(ボタンやラベルの文字など)を、
連続して拾い上げてテキストにしたい場合に役に立ちます。

このツールは、下記2つのツールの機能不足を補完したものです。
イント位置の文字列取得あっどクリップ

詳細は、ポイントクリップを参照
変更履歴

用途
散在する選択できない文字列をテキスト化(および表に)したい場合
取得した文字列の一覧は、列方向にタブ、行方向に改行が挿入されるので、
採集した文字列全体をコピーしてエクセルに張り付けると、表が出来上がります。
機能
ポイント位置の文字列採集
・文字列をポイントしてShift+A(またはZ)を押すと直下の文字列を取得
 取得後、自動的に改行が自動挿入
コピーして採集
・文字列を選択して「コピー」(Ctrl+c またはマウス右クリックの「コピー」)して自動採集
採集した文字列に改行挿入
Shift+E(Enterの略)で改行を挿入

取り消し

Shift+B(Backの略)で取り消し(ひとつ前に取得した項目を消去)
カスタマイズ
ホットキー割り当て、動作等は「設定」でカスタマイズ可

動作条件
・Windows98 , 2000、XP、Vista、Windows7,8,10
(環境によっては、VBランタイムが必要)

ファイル構成
PointClip    ツール本体
Conf.txt     設定ファイル
読んでね.txt  この文章
変更履歴.txt
インストール
特にありません。
解凍後、即、使用可
アンインストール
 フォルダごと削除

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2016年04月29日

ファイル名一括変更

ファイル名一括変更 フリーソフト Windows2000 Vista Vista Vista Ver4.10 2016/04/29 ダウンロード

【概要】 ファイル名の連番化・置換・作成/更新日をそれぞれ一括変更 

ファイルに連番を付加 連番付加、連番付加位置指定、ファイル名の統一
ファイル名置換 正規表現を使用して複雑な置換可
ファイル名の部分置換/挿入/削除
大小文字/全半角文字置換
拡張子置換/付加/削除、サブマッチ番号による順序置換
関数を利用した置換(連番加減算/文字列加工)
既存ファイルリストの直接入力
作成日変更/更新日変更 日付を一括変更、分指定の連番化
MP3 IDタグ情報編集 タイトル、アーティスト名などの一括変更
MP3タグ情報を元にファイル名生成

特徴

・インストール不要

 ・「試行」と「元に戻す」機能

  ファイルを書き換える前に「試行」を行うので、「試行」の結果を見て実行するかを判断可。
  「元に戻す」機能により、「実行」前であれば、読み込んだ時の状態に戻すことが可能。


 ・強力な置換機能

  ・正規表現の使用により、複雑な条件でファイル名を変更可

  ・スカラー変数($1~$n)を使用した順序置換

  ・同、特定位置への挿入、消去

  ・既存のファイルリストからファイル名置換

  ・format関数による書式置換


 ・状態の保存
  フォームのサイズ、リストの各見出し幅などをファイルに保存。
  前回の終了時の状態を復元できる。

 ・その他
  コマンドラインパラメータによる自動実行/置換
  リスト項目の移動、フォームの最前面化、半透明化(NT以上)


【動作条件】
  Windows98se,2000,WindowsXP,Vista,Windows7


【変更履歴】

ファイル名一括変更の詳細




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2015年10月29日

ポイント位置文字列取得

画面上の文字をテキストとして取り込む

ポイント位置の文字取得 Ver 3.99 2015/10/29 詳細

 ウィンドウに表示される文字を再利用することがよくあります。マウスで選択が出来て、かつコピーが可能な場合は問題無いのですが、選択できない場合は困ります(メッセージウィンドウの文字やエクスプローラーで表示されるリストなど)。かと言って、スクリーンショットを取り、画像イメージを文字に起こすのは面倒なものです。
 本ツールは、
マウスポインタをターゲットの上に置くだけで、表示されている文字列をテキストボックスに取り込みます。後は、メモ帳やエクセル/ワードなどで自由に加工出来るので、何かと便利なツールです。

マウス操作だけの直感的な操作性と、シンプルな画面
インストール不要で、解凍後にすぐ利用できます。

【機能】

取得可能な情報

ウィンドウタイトル、およびその全ての子ウィンドウタイトル
・コントロールのラベル
リストボックスコンボボックスのリスト
リストビューの行列データ(フォルダ内容やタスクマネージャなど)
ツリービューのツリーデータ(エクスプローラーのフォルダツリーやOutLook受信トレイなど)
ツールバーのコマンド文字列(スタートメニューやタスクバー/タスクトレイなど)
HTMLドキュメント(インターネットエクスプローラーBody内に表示される文字列)
        同コンボボックスととりストボックスの文字列


取得形式

 リストビュー:各列はタブで区切られるので、エクセルに貼り付けた時、セル単位に配置される。
 ツリービュー:階層が下がるとタブが挿入される。上記同様に次のセルに配置される。
 HTMLドキュメント:全てのタグをカットしたテキスト形式
 その他:テキストとして単純取得


ホットキー

 「ESC」キーを押すことで、停止する。
   他のキーF1F12,PAUSEなど)に変更可
   (変更はフォーム下部の「設定」から)

 すなわち、現在の情報がテキストボックス上に固定される。

 「開始」ボタンの再クリックで、情報更新が再開される。

ポイント位置の文字列取得の詳細

ポイント位置の文字列取得のダウンロード

変更履歴

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2013年03月24日

指定時間後にシャットダウン

指定時間後にシャットダウン(監視、復帰およびアプリ起動機能付き)

フリーソフト Windows98 Windows2000 WindwsXP WindwsXP WindwsXP Ver4.62 2013/03/24 ダウンロード

以下の機能を持ったPC終了ツールです。

①終了機能
  指定時間後、または指定時刻にシャットダウン、再起動、ログオフ、および
    休止、スタンバイ(NT系:2000,XPのみ)
    休止、スリープ(Vista,Windows7)

②監視機能
 ・出力文言による監視
   アプリケーションが出力する完了メッセージを待って終了処理実行
 ・CPU使用率による監視
   CPU使用率平均が基準以下になったら終了処理実行

③復帰機能
  時刻指定でスタンバイモードから復帰
    (Windows98でも動作可)

④アプリケーション実行機能
  任意のアプリケーションの起動(パラメータ渡し可)とエクセルやワードのようなアプリケーションに関連付けられたファイルを開く

 シンプル構成画面構成、軽量、かつ、インストールは不要なので、解凍後にすぐ使用可能。

⑤豊富なコマンドラインオプション
  ほぼ全ての機能をコマンドライン(ショートカット、バッチ)で使用可

その他  タスクトレイ収納 など

 指定時間後にシャットダウンの詳細

変更履歴

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2012年08月16日

検索ダウンロード

指定したURLパターンを検索して一括ダウンロード

検索ダウンロード Ver 0.08 2012/08/16 ダウンロード

 ウェブサイト上に公開されているファイル(音声/画像/ドキュメント等)を 一括してダウンロードしたい場合があります。
 また、日々更新されるニュース等の音声ファイルを、毎日、ダウンロードして ポータブルプレーヤーで聞きたい場合もあります。

 本ツールは、ダウンロードするファイル形式(URL)を予め指定しておくことで、 毎日、自動的に一括ダウンロードします。
 手動でも個別に操作できますが、スタートアップやタスクに登録しておくと、 一切の手動操作が不要となり、全自動で一括ダウンロードが可能となります。


 個人的な使用の目的で作成したものですが、一般的にも使用できそうなので公開しました。


変更履歴




検索ダウンロードの詳細


変更履歴

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前面起動

最前面ウィンドウに設定・起動

前面起動  Ver 1.31 2012/08/16  ダウンロード

【概要】

同じ画面上で資料を見ながら入力する場合、入力したいウィンドウに切り替えた瞬間、参照していたウィンドウが背後に隠れてイライラすることはありませんか?本ツールは、ウィンドウのZオーダーを変更することにより、常に最前面に表示します。


【機能】

■前面起動
 ・アプリケーション、またはそれに関連付けられたファイルを最前面ウィンドウとして起動

■最前面に設定
 ・表示中のウィンドウをクリックするだけで、最前面に変更または解除


【セットアップ方法】

特に無し。解凍場所も任意のフォルダで可


【アンインストール方法】

特に無し。フォルダごと削除して下さい。



【操作方法】

 前面起動
   本ツールのアイコンの上に起動したいファイルを「ドラッグ&ドロップ」します。
      複数ファイル可。最前面ウィンドウとして起動されます。
 最前面に設定
   設定:本ツールを起動します。画面上の「設定」をクリック(マウスポインタが変わる)後、
      最前面にしたいウィンドウをクリック(マウスポインタが元に戻る)すると最前面ウィンドウに
      設定されます。
   解除:解除したい時は、「解除」をクリック後に該当ウィンドウをクリックします。


【動作条件】

Windows2000,WindowsXPhome にて確認

前面起動の詳細

前面起動のダウンロード


ご質問など


変更履歴

1.31  2012/08/16
 変更 配布形式 lzh→zip
    メールアドレス

1.20 2008/01/13
   フックを使用しない方法に変更
1.01 2008/01/10
   カーソルイメージ取込
   レイアウト変更
1.00 2008/01/09
   初版

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コピーしてカウント!

コピー操作だけで文字数をカウント

コピーしてカウント! Ver 0.50 2012/08/16  ダウンロード


概要

字数制限がある文章を作成する時など、文字数を調べたい場合があります。
方法はいろいろありますが、いずれも何らかのソフトの起動し、画面操作が必要になります。
ワードの場合は、起動→文章入力(貼り付け)→[ツール]→[文字数カウント]
と、結構面倒なものです。

本ツールは、クリップボードを利用して、文章を
コピーするだけで文字数を表示します。
また、単なる文字数だけでなく、改行やスペース、全半角文字数、タブ、
そして、
指定した文字列の個数もカウントできます。
表示イメージ
通常表示 タスクトレイ収納時(ポップアップ)


変更履歴


用途

文字数を調べたい時に利用して下さい。

文字列を選択/コピーするだけで文字数をカウントしますので、
メモ帳、ワード、エクセルなど、ほとんどのエディタ上でも使用できます。
もちろん、通常の文書やウェブページ上でも!

   例:メモ帳他テキストエディター上
     Word Excel等Office系ソフト上
   WEBサイトやブログなどの投稿窓 

ただし、選択できないと使用できませんが、その場合は、
ポイント位置の文字列取得」を御使用ください。
少し機能は落ちますが、選択できない文字もカウントします。



機能

選択&コピーと同時に文字数を表示

 ・ポップアップ表示項目

   字数  :総文字数
   
改行  :改行数 改行コード=CrLf
   
byte  :Shift-JISコードでの総バイト数
   
全角  :全角文字数
   
全SP  :全角スペース
   
半SP  :半角スペース
   
タブ  :タブ
   
指定文字:特定の文字列が現われる回数を数えてポップアップ表示。
          
あいまい検索指定可(大小文字/全半角の区別無し)
          例:wWwW は全て同じとみなす

    
(nn):括弧内の数値は改行/スペース/タブを除いた文字数

 ・有効場面:クリップボード機能が有効なところはどこでもOK。



タスクトレイ収納時

  文字数情報はポップアップウィンドウに表示される
  設定した秒数後,ポップアップは自動で消える。

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ポイント位置の画像取得

簡単操作で画面上の画像を取り込む

ポイント位置の画像取得  Ver 1.41 2012/08/16  ダウンロード

 ウィンドウに表示される画像を再利用することがよくあります。本ツールは、簡単な操作で、ウィンドウに表示されている画像の一部を自動的に取り込み一覧表示します。後は、Webページや手順書作成などに簡単に利用でき、何かと便利なツールです。

特徴

ポイントしてキーを押すだけで画像を自動取り込み
    (ウィンドウの隠れた部分も取得)
・簡単操作で範囲指定の取り込み
マウスカーソルツールチップの取得選択
HTMLドキュメント対応
  IE,Lunaspace:完全対応
  Firefox,Opera:一部未対応
・取り込み画像の一覧表示(リスト化)
インストール不要で、解凍後にすぐ利用可

【機能】

・画像取り込み

 ・ポイント位置の自動画像取り込みCtrl+Cキーで取込み)
 ・範囲指定での取り込み(Shift+マウスで選択、Ctrl+Cで取込み)
 ・
マウスカーソルツールチップの取込み選択
 ・
PrintScreenAlt+PrintScreenでの取り込み
 ・HTMLドキュメント(ポイントタグを画像として自動取込み)
 ・HTML内の
IMGタグ画像のダウンロード
 なお、取り込んだ画像自体からも
範囲指定で取り込める。

・画像一覧

 ・サムネイル表示
 ・ポイントで実寸画像を表示
 ・クリップボード経由で他のソフトにコピー
 ・ドラッグ&ドロップで他のソフトにコピー
 ・削除

・保存
 ・個別/一括保存
 ・BMP/JPG/GIF/PNGの各形式で保存




【動作条件】

 Windows98 , Me , 2000、XP、Vista

   98,Meでは「VB6ランタイム」が必要(2000以上は不要)





ポイント位置の画像取得の詳細

ポイント位置の画像取得のダウンロード

変更履歴

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2007年11月17日

アプリ連続実行

処理終了を待って次のアプリケーションを連続実行

連続アプリ実行  Ver0.30 フリーソフト WindwsXP Windows2000 2007/11/17 ダウンロード

 関連のあるアプリケーションを連続的に実行したい場合があります。
アプリケーション(以後アプリと省略)の処理結果を次のアプリが利用する場合、前の処理の終了を待つ必要があります。
アプリが処理が終わった後、自分でプログラムを終了してくれる場合は簡単です。単にバッチコマンドや簡単なスクリプトを作成するだけで済みますが、ほとんどは処理終了後も「終わったよ」と表示するだけで、そのまま居座り続けます。

 本ツールは、アプリケーションを起動するとともに、そのアプリを監視し、その終了を待って次のアプリを起動します。

終了判定方法

1.制限時間
   処理に要する時間より大きいと思われる制限時間を設定しておき、
   時間になったら次のアプリを起動

2.出力メッセージ
   アプリが処理終了後に出力する「完了しました」などのメッセージを監視し、
   検知したら次のアプリを起動

3.CPU使用率
   通常、処理が完了するそのアプリ(≒プロセス)のCPU使用率は0に近くなる。
   CPU平均使用率の下限値により、その値を下回った時に処理終了とみなして次のアプリを起動


本ツールの適用範囲

下記のいずれかの条件を満たすアプリケーションの場合有効
・処理終了後にメッセージを表示するアプリ → 監視機能で終了
・処理終了後にCPU負荷が急激に下がるアプリ → 
CPU使用率で終了
・処理終了までの最大時間が予測できるアプリ → 
タイムアウトで終了

下記の場合は使用不可
・終了メッセージを表示せず、終了後もCPU負荷が高いアプリ(Wmp10版以降のような)
・終了メッセージを表示せず、CPU使用率が0に近いアプリ(検知不能)


起動イメージ

下図は、5つのアプリケーションを連続実行する例

クリックすると拡大イメージ

アプリ概要 制限時間 CPU下限 監視文言 タイムアウト時の処理
音楽演奏 20分 0.1% 終了して次
ダミー動作 20分 30% 終了して次
ダミータイムアウト 20分 ちょうど、時間となりました 終了して次
ダミー:終了に応じないアプリ 20分 0.1% 終了して次
音楽演奏 1分 2.0% 終了して次
①:CPU20秒平均(使用率)が0.1%未満になった時に終了して次の②が起動される
②:ダミー動作。CPU使用率が非常に高い。動作終了時(15秒後)にCPU使用率が0になり終了して③が起動される
③ダミー(カウントダウン)アプリへ渡すパラメータ(-t 0.25 : 時間0.25分)により15秒後に「時間となりました」の文言を表示する。その文言を検知して次の④が起動される。このダミープログラムは負荷がとても小さいのでCPU使用率では検知できない
④:起動後、動作が無いので終了させられるが終了に応じない。10秒後に強制終了されて次の⑤が起動される。
④音楽演奏:拡張子「MP3」の応じたメディアプレーヤーが起動されて演奏を開始。演奏終了後にCPU使用率が2.0%以下になるようなアプリは終了。その後もゴソゴソ動いているような(ウィンドウズメディアプレーヤー10版以降)アプリはタイムアウトで終了させられる。


動作条件

Windows2000Pro , WindowsXP Home にて確認  Vistaは未検証(だぶん動作しない)

アプリ連続実行の詳細

ダウンロード

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