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2.複数勤務種別割り振り
日勤や早出のような複数の勤務種別を割り振る
ただし、文字として扱うと面倒なので、
勤務を数値に置き換えて
処理します。
例:日勤→1 早出→2 遅出→3 0→割り当て無し=休み
ソルバー設定フォーム
目的セル
: 過不足(必要人数と割当人数の差の合計)が
最小値
となるようにする(可能な限り0に近づける)
変数セル
: 割り当てる人数 C4:I8
制約条件
: 割り当てる勤務(番号)は
3以下の整数
他
: 変数は
非負数
アルゴリズムは「
エボリューショナリー
」
ここでは、エクセル
2010
から追加された機能「
エボリューショナリー
」を使用して解きます。
これは「
遺伝的アルゴリズム
」と呼ばれる手法を用いています。
よって、
エクセル2007以下
のバージョンでは動作
不可
。
実行
初期値をすべて
0
(
緑枠内
)として開始します。
ソルバーを
停止
したい場合は、「
ESC
」キーを押します。(停止しない場合は何度でも・・)
制約条件を全て満たして解が求まりました。
「OK」をクリックしてシートに反映します。
ばらつきはありますが、見事に要員を配置できました。
(ばらつきは後ほど解消します。)
条件を追加します。
次は、
「
遅出の翌日は早出を禁止
」のような
連続勤務禁止パターン
の設定を行います。
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