完成ファイルのダウンロード(shift-solver30.zip)

概要

2週間分のシフト表を作成します。

名簿や条件データは入力済みですので、「全自動実行」ボタンを押すだけでシフト表が作成されます。
所要時間はPCの性能、およびランダムな初期値により異なりますが、5分~20分程。

エラーが表示される場合は、ソルバーアドインの組み込みに不備がある場合が考えられます。
ソルバーアドインの組み込み」を参考にして環境を整えてください。



手順

条件入力実行

「全自動」実行要員確保中確保成功
勤務日数自動調整最適化作業完了

完成ファイルのダウンロード(shift-solver30.zip)

の順序で進みます。
ただし、ここでの条件入力は既に入力済みのデータを使用しますので、「実行」からの開始となります。

作成されたシフト表 - 必要に応じて、出来たシフトを手動調整し、「個別実行」にて「最適化」を実行。

条件入力

各項目の詳細は、それぞれのページ(1~22)を参考にして下さい。

勤務種別

「要員設定」表の左端-3種類(必要に応じて拡張可)

要員設定

日々必要な最低人数を勤務単位に指定

超過可能数

「要員設定」で指定した人数を超過できる最少人数を指定。
この指定である程度の融通が効き、要員確保の可能性が向上

要員入力 -「不可勤務」表

氏名を入力

予定勤務日数 -「不可勤務」表の右端)

「予定勤務日数」(-期間内勤務日数を指定
   日数に満たない場合は自動で勤務を割り振る(勤務種別表の上から)
   空白(未入力)の人は自動調整の対象外

不可勤務 -「不可勤務」表

個人別および日ごとに指定、複数指定可

連続不可勤 -「連続不可勤務」表

3連続までの勤務を指定可

予定勤務 -「予定勤務」表

個人別および日ごとに指定

実行

「全自動」実行

既存の入力でシフト表を作成。
下図の赤枠ボタン(「全自動実行」)をクリックすると作成を開始します。


ボタンを押しても画面上に変化が無いように見えるので注意
画面左最下部ステータスバーに実行状況を表示

途中で中止したい場合は「ESC」キーを押します。


要員確保中

要員確保中には、実行中の状況がステータスバー(画面左最下部)に表示されます。

ソルバーは「目的セル」の値(現在36)が最小になるように「変化させるセル」の値を試行。
「目的セル」の数式は絶対値をとっているため、「0」が最小値となります。

「目的セル」の値が時間内に「0」になれなかった場合は、再度、初めから自動でリトライ


確保成功

確保が成功したら、下図のようなメッセージを表示
(このメッセージの表示前に「目的セル」の値が「」になります。)

「はい」で続けて「勤務日数自動調整」を続行、「いいえ」で処理終了



勤務日数自動調整

指定の勤務日数に足りない分を自動調整します。
「はい」を押したら開始、「いいえ」で処理終了。





「勤務日数自動調整」も「目的セル」が最小(=0)になるように変化していきます。


最適化

勤務日数自動調整が完了すると、下図のメッセージが表示されます。
(メッセージ表示前に「目的セル」の値が「」になる。)

最終処理として「最適化」を実行

ここでの最適化は以下の項目

・各人の各勤務日数を平均化
・各人の総勤務日数を平均化
・連続休みを最少化(連続数が多いほど荷重を掛けて少なくする)
・連続勤務を最少化(連続数が多いほど荷重を掛けて少なくする)



作成完了



作成されたシフト表

作成されたシフト表が下図。「出力部」に表示されています。

右側の表は集計表、および、「休み」と「勤務」の連続数

詳細については、各ページにて順を追って説明していますので、気長にご覧ください。



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